◯作目名:イチゴ

◯就農までの流れ

    • 産地見学 バスツアー、農業体験プログラム等を活用(1泊2日程度)
    • 産業体験 産業体験事業(定住財団、3ヶ月~1年)
    • 研修   師匠農家での研修(1年)
    • その他特徴 研修期間中の住まいとして、ワンルームマンション型の施設を用意しています。

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安来市就農の道すじ

 

◯先輩農家の声(Iターンで就農したDさん)

 会社員として働き20年という節目を迎えたとき、子育てが落ち着いてきたこともあり「これからも、今までと同じ生き方を続けていくのか?」という問が自分の中にありました。家庭菜園を通じて、農の面白さにふれ、次第に妻の実家のある山陰地方で農業がしたいと考えるようになりました。国の就農給付金制度の対象年齢リミットが近づいていると知ったことで「今しかない」と決断しました。その後、島根県の農業担当者から受け入れ体制が整っているとして安来市を勧められたことが、イチゴ農家としての新規就農と移住を決めたきっかけです。移住前よりも夫婦で過ごす時間が長くなり、一緒に働くというスタイルが自分たちにはとても自然なことに思えています。

 

求める人材

  • 安来市へ移住し就農を目指す方
  • 本気で就農を目指し、家族などの周りの方の理解・協力を得られる方
  • 地域活動に積極的に参加できる方
  • 収入を得られるまでの生活費とは別に300万円程度の自己資金を持っている方(目指す経営規模により幅があります)

 

◯移住・就農支援策

  • 研修支援 農業次世代人材投資事業
  • 就農支援 国・県の支援制度
  • 就農支援 研修生専用の宿泊施設(ワンルームマンション型)を用意

 

◯経営モデルの例

イチゴの経営モデル → 「本気で、いちごやろう」P11~14を参照

 

◯その他特徴
師弟制度でベテラン農家がマンツーマンの徹底指導、集落全体で新規就農者をサポート、数多くの新規就農者が定着

 

◯詳しくは以下のリンク先を御覧ください(PDFファイル)

「やすぎ就農BOOK」

 

◯就農パッケージ紹介ビデオ

◯参考記事
オリジナルの就農パッケージで未経験者の不安を解消」(外部サイト:マイナビ農業)

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