しまね農業体験プログラムとは?
農業をめざす方々が、希望される品目や産地の状況を体験を通して理解していただくための取組です。
希望される品目、産地に合わせて、公社相談員が適切な体験先をご紹介し、当日も同行します。(市町村職員が同行する場合もあります)

体験実施までの流れ

農業に関心はあるけど、農作業経験もないし、どうしたらいいのかなぁ?
でも、体験はしてみたいなぁ…

①申し込み
まずは、当公社へ連絡ください
希望される体験内容や地域、日時等を相談させていただきます。

島根のことは何もわからないけど、どんな農家に行けばいいのかなぁ?

②体験にあたっての調整
あなたの希望をもとに、公社が適切な体験受入れ農家の選定やスケジュール、宿泊先を市町村役場、県農業普及部、JA等の関係機関と調整します。(通常、1泊2日の日程を作成させていただきます)

ようし!農業体験に行ってみよう!

③体験の実施
島根県にお越しいただき、農業体験をしていただきます。
公社相談員や市町村職員などが体験受入れ農家へご案内します。

体験のスケジュール例

◯1日目 10:00
島根の現地へ集合!(道の駅や役場での待ち合わせをします)


◯1日目 10:30~
役場などで、地域の状況や支援策等の説明を受けます。


◯1日目 13:00~
現地見学または農業体験 (地域の住宅事情、農産物販売所などもご案内します)
夕方、同市町村内の宿泊施設で宿泊(宿泊経費を助成します)


◯2日目 9:00~
農業体験(農家への謝金、旅行保険を助成します)


◯2日目 15:00~
先輩農家、関係者との意見交換
様々な質問に答えてもらえます。

◯17:00頃 現地解散


農業体験プログラムに参加されたい方、または関心を持たれた方は、こちらからご連絡ください
公社相談員がご連絡させていただきます。
また、過去の事例をこちらからご覧いただけます

就農相談をお受けします。