初めて「出雲産小豆ミニフェアinにほんばし島根館」を開催。大盛況! (島根県内農業の紹介シリーズ No.11)

宍道湖西岸地区農村整備推進協議会は、産学官連携により新たな振興作目として、小豆の産地化に取り組んでいます。
出雲地方において小豆は、正月の小豆雑煮や和菓子等の原料として、また「ぜんざい」発祥の地として地域の食文化に欠かせない重要な作物であります。
このたび、出雲産小豆の認知度を一層高める目的で、情報発信力の高い東京において「出雲産小豆ミニフェアinにほんばし島根館」を初めて開催しました。

12月8日(土)~9日(日)の2日間開催したミニフェアの概要。
1  出雲産小豆やこれを使ったぜんざい等の販売(2日間で約17万円の売上げ)
2  高校生による和洋菓子の試食販売PR(島根県立平田高等学校)
3 「小豆の生産と食に関するアンケート」の実施(島根大学)

詳しくは、リンク先の「島根県普及情報」をご覧ください。

※写真は商品開発した和洋菓子の試食販売PRを行う平田高校生

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